藤井聡太 珍体験 【動画あり】シーザー(堀口一史座)の酔拳に微動だにせず勝利

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出典:https://twitter.com/mouseunit/status/1145960142476738560


将棋の藤井聡太七段が第78期名人戦・C級1組順位戦の二回戦に挑んだ際、

ある「珍体験」をしたことで大きな話題となっています。

 

というのも、相手である、堀口一史座七段が対局前、

不思議な動きをして藤井聡太七段を翻弄しようとしたのです。

 

しかし、結果は藤井聡太七段の大勝利。

取った出前の昼食を食べることなく午前のうちに終了してしまったのです。

 

この想定外の出来事に、実際に堀口一史座七段の動画を見た人からは、

「酔拳だ」「場を凍らせた」など、驚きの声が広がっているのです。

 

実際の動画も合わせて紹介していますので、よろしければ最後までご覧ください。




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藤井聡太 珍体験 【動画あり】シーザー(堀口一史座)の酔拳に微動だにせず勝利…内容

今回は、こちらのニュース記事をピックアップします。

将棋の史上最年少棋士・藤井聡太七段(16)が2日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された第78期順位戦C級1組2回戦で後手の堀口一史座(かずしざ)七段(44)を47手で下し、今期2連勝とした。

順位戦の持ち時間は各6時間。通常は昼食・夕食休憩を挟む長丁場の棋戦だが、開始わずか1時間23分で堀口が投了。藤井が注文した昼食が届く前に終局となった。藤井の順位戦計22戦では最短時間。47手は、デビュー3戦目の竜王戦ランキング戦(2017年2月9日、VS浦野真彦八段)の48手を抜き、自身最少の手数となった。

両者は初手合いだったが、堀口は開始5分前にようやく対局場に現れ、藤井や報道陣を前にパフォーマンスするなどして対局場は不穏なムードに包まれた。

また、終局後は堀口がさっさと駒を片付けて帰ってしまい、対局を2人で振り返る感想戦もなし。藤井にとっては珍体験の連続となった。順位戦の午前中の終局に、藤井は「途中で堀口七段に誤算があったのでは」と“大人の対応”を見せた。堀口は早指し将棋で勝てないと見切ると、早投げする傾向があり、6月27日の叡王戦では持ち時間1時間ながら16分で投了している(VS有森浩三七段)。

藤井は、昨期は頭ハネで涙を飲んだB級2組昇級に、さらに一歩前進。「まだまだ先は長いですが、これからも一局一局、全力を尽くしていきたい」と話した。

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以上を見ると、珍体験となってしまった理由は三つ。

  • 異常に早く対局が終わってしまった
  • 堀口一史座七段がおかしなパフォーマンスで場を凍らせる
  • 対局を振り返る感想戦がなかった

 

これらが理由であったようです。

 

まず、異常に早く対局が終わってしまったという点。

 

私も詳しくはないのですが、普通将棋の対局は、

平均して100手~110手くらいまでかかる事が多いようです。

 

それが今回は47手という異様な少なさです。

本来はそれぞれに6時間の持ち時間があり、昼食や夕食の時間も対局の合間に

組み込まれていることからも、1時間23分で終了という極端な早さが分かります。

 

素人が見ても珍しい出来事なのだとすぐに分かります。

 

それから、一番おかしいのが、2番目の

堀口一史座七段がおかしなパフォーマンスで場を凍らせる

という点です。

 

実際の動画がありますので、ご覧ください。

 

こ、これは…! 

 

見てはいけないものを見てしまったような気がする…。

ただのパフォーマンスなのでしょうか?

 

どうやら、堀口一史座七段は2013年頃から体調を崩しがちになり、

病気療養したことがあるようです。

病名は公表されていませんが、何か精神的な疾患なのではないかと言われています。

 

そうしたこともあり、ファンの間では、今回のパフォーマンスは

堀口一史座七段の抱える病気が関係しているのではないかという声が

あるようでした。

 

将棋の世界で、ああいったパフォーマンスがどれだけ容認されているか

分かりませんが、あれも一つの戦略だとしたら、

将棋界は結構大らかなのだなあ…と感じました。

 

そして、藤井聡太七段の精神力に脱帽です…!

 

それから今回の対局で異例だった事の3つ目、

対局を振り返る感想戦がなかった、という点です。

 

なぜ、感想戦を行うのでしょうか。

対局者は基本的に、自分の考えは対局中に明かさず、指し手のみで盤上の対話をしていきます。そのため感想戦で初めて本心が明かされることも多く、観戦記者にとって感想戦を取材することは大事な仕事です。対局者にとっても、盤上では知り得なかった情報を得て、次の対局へ活かす機会でもあります。棋力向上のためには、局後の反省と検討は欠かせません。

しかしそれよりも大きいのは、気持ちの整理をつけるための時間であることです。対局でヒートアップした頭と心を、指し手を戻しながらゆっくりと鎮めていきます。悔しい気持ちが溢れていても、相手との会話の中で冷静になることができます。

テレビやインターネットの配信でプロ棋士の対局を見た人は、終局直後お互いに神妙な表情をしているため、どちらが勝ったかわからないと感じたことはないでしょうか。スポーツのように勝者がガッツポーズをすることもありません。どちらかと言えば勝者が敗者に気遣い、一緒に敗因を探して「本来こうすればよかったですね」という勝ち筋を探します。そうすることによって敗者側も気持ちが救われ、前向きに帰路につくことができます。

感想戦は礼節・癒やし・棋理の探求など様々な面があります。戦った者同士が一緒に振り返り、互いを称え合う姿は、まさに日本的な奥ゆかしさのある、将棋にとって大事な文化なのです。

勝者と敗者が語らう時間 将棋の「感想戦」とは
 2017年6月20日、現役最年長で元名人、77歳の加藤一二三九段が竜王戦で高野智史四段に敗れ、引退が決まりました。中学生で棋士となってから62年10カ月、数々の記録や伝説を残しました。その日は加藤九段の最後の対局を見守ろうと、朝から報道各社が多数東京・将棋会館に詰めかけていましたが、対局終了後、加藤九段は「感想戦」を...

 

なるほど、お互いに相手を称え、納得して次へ向かう、

なんとも日本らしい文化ですね。

 

ちなみに、感想戦は慣例で行っているだけで強制力はなく、制限時間もないそうです。

時々、感想戦を行わずに帰る棋士もおられるそうですよ。

以前引退した加藤一二三さんは、引退試合で感想戦を行わずに帰宅したことで

話題になりました。

 

これらのような珍体験をしたにもかかわらず、自らのペースを崩さず、

淡々と駒を進めて勝利した藤井聡太七段には

すごいとしか言いようがありません。

 

まだ高校生なのに、人生何周目?ってくらいの精神を持っていて

正直うらやましいです。




藤井聡太 珍体験 【動画あり】シーザー(堀口一史座)の酔拳に微動だにせず勝利…世間の反応

このニュースについて、ネットはかなりざわついていました。

その一部をご紹介していきます。

 

堀口七段のノータイムの早指しは、研究の範囲内で、中終盤に持ち時間を残しておくつもりだと思っていた。
それがこういう終局を迎えたのなら、何か特殊な事情があるとしか思えない。

 

協会は彼と面談した方がいいのでは?
精神状態が異常なら出場させない方がいいでしょ。

 

YouTubeで対局の風景を見たが、いくら病気になったと言えども、堀口氏のあの振る舞いは
常軌を逸しており、看過できない。
ここのコメントはやたら堀口氏を擁護するものが多く驚いている
いつから将棋がこんな棋士を受け入れているのか、しかも容認すらしている訳だから
随分と将棋連盟も地に墜ちたもんよ

 

性格の問題なのかも知れないけど、感想戦を放棄するのは格好良くないね。

 

珍行動を取るも実力があって…ならカッコイイが、この結果ではただただ惨め。

 

堀口先生が体調を戻されて、また以前の様な強さを見せて頂ける事を望んでいます。

 

堀口さんの今日の一連の行動を見ると、何らかの疾患に罹患されていると考えて妥当だろう。
彼の責任云々あるいは責めるのではなく大至急医療機関で精査するべきだと思う。
世の中にはままある事と考える。

 

楽しみにしていた勝負
どうなんだろ 負けて 早々 帰る! こうゆうプロもいていいのかも しれない
でも ファンあっての棋士とも思う。
病気かも知れないけど 私は 虚しかった。

 

病気だからと何をやってもいいわけではない。病気だから仕方ない、察せよというのもわかるが、「何だあれ?ふざけてんの?」と思ってしまうのも道理。

 

私は将棋の事は何も知らない素人ですが…プロならばプロとしての行いをしなければならないと思います。
精神的な病気があるのらなば、まずそれを治してからではないでしょうか?
協会は多少の助成金を出したり治療のための長期休暇を認めたりすれば良いと思います。

勝負事にはいろんな事が起こるでしょうが、藤井七段には良い経験になったのでばないでしょうか。

 

変なヒトっぽいけど、なんだかんだとC1に残り続けている。ということは、それなりの実力は持っているはず。
指し続けるか、投げるか、他人には理解できない持論があるんでしょう、。

 

あまりに早く終局したので、abema ビデオで観たのだが堀口七段の体調が気になった。
これは将棋連盟が堀口七段に聞き取り調査や体調が悪い場合は検査してもらったほうが良い。
明らかに普通ではないのが見てとれる。

 

何の問題もない。
感想戦の実施は自由だし、堀口七段は体調が優れなかったんでしょう。

 

いろいろあるようだが、将棋連盟はきちんと対応すべきでしょうね。一般企業にも休職という制度があるので、しっかり治させるべきでしょう。プロというのはそういう責任もあるんだから。

 

仕事から帰ってきて、そろそろ中終盤のいい場面だろうと思って、期待してネット中継を見たら、違う対局を中継していてビックリ。
そして、その理由を知って、令和一の唖然としました。
堀口七段のウィキペディアを見ると、現在とは真逆の、素晴らしい成績と人物像しか書いてないのですが、なぜこうなってしまったんでしょうね?
頭がおかしいというより、あまりの変貌ぶりに、憐れに感じます。

 

堀口は若いころ有望だと思ったのに知らないまに影が薄くなっていた。このニュースを聞くと理由が分かりそうな気がする。

 

まずはで病院へ行って検査を…そういった心配の声が多く挙がっていました。

 

藤井聡太 珍体験 【動画あり】シーザー(堀口一史座)の酔拳に微動だにせず勝利…まとめ

藤井聡太七段はまたとない珍体験をしたようですが、

いつもと変わらず打ち続けて勝利していて、本当にすごいですね。

 

堀口一史座七段は、ちょっと普通には見えなかったので、

もしまだ病気の影響があるのなら、もう一度しっかり療養なさったほうが

いいのではと感じました。

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