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エーザイ 希望退職に従業員応募殺到…退職金は一人2200万円

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製薬会社の「エーザイ」が、18日、募集した希望退職に300人が応じたと発表しました。

想定の約3倍で、昨年末時点で3400人余りいる単体従業員数の1割弱に当たります。

退職希望者は今年3月31日付で退職するそうです。

 

退職金の上乗せを実施し、2018年4~12月期連結決算に関連費用約66億円を計上するとのこと。

100人の応募人数のところ、3倍に当たる300人が応募したことになります。

 

同社は、「希望する社員の意思を尊重した。新規採用の増加や配置換えで対応できる」と説明している。

今回の希望退職者の募集は3年度連続で行う1回目で、19、20年度の募集も予定通り実施する方針です。

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エーザイ 希望退職に従業員応募殺到…退職金は一人2200万円…内容は

国内大手製薬会社、エーザイ株式会社が希望退職を開始しました。

 

「ヒューマンヘルスケア…『エーザイ』。」

 

というあの、エーザイです。

 

 

エーザイはこれまでにも希望退職していましたが、

今回は合計で300名強の人数を3回に分けて募集するそうです。

 

対象者は、45歳以上で勤続5年以上の社員となってます。

 

新薬開発を目指して改革していく中で、

社内の体制も一新する意向で希望退職を募ったものと思われます。

 

エーザイリストラの積み増し退職金とは

国内大手の会社が、

希望退職を募集する際、今回のように3回に分けて

募集するということがよく見られます。

 

この時、第1回目の募集で集まった人には、

一番多い退職金を出す、というやり方です。

 

その、今回の第1回の際の積み増し退職金が60ヶ月と言われています。

月収70万円の人なら

 

70万円×60ヶ月で、4200万円!!!

 

うぅむ…ものすごい額です!

 

 

以下、エーザイウェブサイトに掲載された、「希望退職者の募集の結果に関するお知らせ」です。

2019年1月18日

 エーザイ株式会社(本社:東京都、代表執行役CEO:内藤晴夫)は、

平成30年10月25日に発表した希望退職者(第1回)の募集が終了し、

その結果が確定しましたので、下記の通り、お知らせします。

1. 希望退職者の募集の概要

1) 対象者: 平成30年4月1日現在、当社に在籍する45歳以上かつ勤続5年以上の社員
2) 退職日: 第1回:平成31年3月31日、第2回:平成32年3月31日、第3回:平成33年3月31日
3) 募集人数: 第1回:100名程度
4) 募集期間: 第1回:平成30年12月11日から平成30年12月21日まで(但し、応募の状況によって変更する場合があります)、第2回・第3回も各年度同時期の募集期間を予定しております。
5) 優遇措置: 通常の退職金に割増退職金の加算を行います。さらに、本制度を利用して退職する社員に対して、本人の要望に応じて再就職のための支援を行います。

第2回、第3回の募集人数については、第1回の応募状況等を勘案し決定する予定です。

 

2. 希望退職者の応募人数および割増退職金総額(第1回)

1) 応募人数: 300名

2) 割増退職金総額: 約66億円

応募状況から判断し、募集締切を平成30年12月21日から平成30年12月19日までに短縮しております。

3. 業績への影響

今回の第1回募集に伴って発生する割増退職金総額は、平成31年3月期(第3四半期)の

連結決算において、その全額を費用計上する予定です。

なお、平成30年11月1日公表の平成31年3月期の通期連結業績予想には本費用の一定程度を

織り込んでおり、直近の業績の動向等も踏まえ、通期連結業績予想に変更はありません。

 

 

エーザイ 希望退職に従業員応募殺到…退職金は一人2200万円…世間の反応

このニュースについて、様々な声が聞こえてきました。

 

「医薬品業界は守りビジネスが長いので海外への展開が遅かったので
人を切って生き残りを選んでいるだけに過ぎない。
日本はジネリック製品が多くなるのは20年前から想定できる筈。
世界的に見れば医薬品会社でも中小企業クラス。10年後には存在してないかも知れない。」

 

「希望退職に応募して退職を決めて転職活動した方は本来の評価以上に評価が上がるというのがあると思います。
私は前職で希望退職を募られることを経験しましたが優秀な人間は全員やめて、やめて欲しい人は全員残りました。
希望退職に応募して会社を辞めた優秀な人から聞いた話ですが、同業他社が今までの給料の1.5倍くらいの金額で提示してきて
ステップアップになったし退職金は多く貰えるしかえって良かったと言ってました。」

 

「バブルの頃とは事情が違う。

今は非幹部の有能な人材は自ら沈みかかった船から逃げ出す。

残るは無能な社員と苦境を招いた幹部。

売り手市場のご時世にリストラしなきゃならない会社なんて先が無い。」

 

「希望退職者は9割近くの人が辞めた事を後悔します。上乗せ金なんか数年後には無くなります。

後悔先に立たず。ご愁傷様」

 

「3400人ってすごく小さい会社だったんだな。
輸入薬品の卸売とビタミンサプリメント販売だけだから得意先回りと配送だけでそんなに人数いらないんだろう。
営業で新規開拓できる余地のある業界でもないし、社員の優劣もつけ難いんだろう。
世渡り上手い奴だけが生き生きしてるそんな社内の雰囲気が想像できるw
先が大して明るくない会社では、真面目で誠実な人間から居場所がなくなる。
そうなったら早く辞めるのが正解。辞めることで見えるものもある。」

 

「50代くらいまで、ペコペコ営業なんてやっていたら身体も持たない。
早期退職でもそれなりにお金もらえるならって人はたくさんいるでしょ。
営業される側からしたら、絶対なりたくない職業。」

#ヤフーコメントより

 

う~ん、厳しい声が多いですね。

でも、辞めた人たちは次のあてがあるのでしょうか…?

 

退職金もらって辞めても、次行くところがなければ

かなり転職は大変なのではないかと思います…。

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